YOSHIZOが選んだ外壁塗装 Pure Coat(ピュアコート®)

ずっと住む家だから、【初期コスト】だけでなく、【メンテナンス】も含めた【ランニングコスト】も気になる。

外壁塗装は、外観だけの問題ではなく、塗装が劣化すると雨や紫外線などから壁を保護できなくなり、建材がカビたり腐食したりすることがあります。

また外壁塗装工事をすることで、外壁全体を点検しますので、それまで発見できてなかった外壁の劣化を発見し、補修するいいタイミングでもあります。

YOSHIZOが選んだ外壁塗装 Pure Coat(ピュアコート®)シリーズは、建物の汚れを防ぎ、外壁を守ります。

汚れがつかないメカニズム

なぜ汚れがつきにくくなるの?

表面が超親水性になるから

ピュアコートは表面を超親水性にします。超親水性とは、水がたまのようにならず表面になじむ状態を言います。超親水性の表面では、水は膜のように広がるため、雨水などが壁の汚れの下に入り込み、浮き上がらせて流します。
太陽光が当たりづらい北面なども汚れをつきにくくします。

なぜ光で汚れを分解するの?

光触媒作用が働くから

光触媒に光があたると活性酸素が発生します。この活性酸素が表面に付着した有機物の汚れを分解し、付着力を弱めます。
雨が降ると、この汚れが洗い流されやすくなります。

ピュアコートだけの5つ+αのメリット

高耐候性

四フッ化構造を持つフッ素系アイオノマーがベースなので優れた耐久性

四フッ化(PTFE)系フッ素樹脂が骨格となっているので優れた耐候性を示します。促進耐候試験では20年以上の耐候性(メタルウェザー試験1,000時間)。

UVカット

厚膜設計で紫外線吸収剤とラジカル補足剤の効果で下地劣化を防ぐ

外壁の色あせの原因となる紫外線をカット。色あせを防ぐとともに、外壁の耐久性も高めます

イメージ:UVカット

柔軟性

伸張性に優れ、弾性塗膜やシーリング材の挙動にも追従

モルタル外壁には一般的に柔軟性のある塗装が用いられます。
ピュアコート自体に柔軟性があるので、下地塗装の柔軟性を損ないません。

イメージ:柔軟性

防じん性

フッ素系アイオノマーのイオン電導性でチリ・ホコリ・黄砂等がつきにくい

塗膜自体がイオン伝導性を持っているため、静電気を防いで乾燥状態でもチリ・ホコリ等が付きにくくなります。

イメージ:防塵性

施工性

一般的な塗装機に対応、また施工後に親水性が発現するので施工管理も容易

光がなくてもバインダーとなるフッ素系アイオノマーそのものが優れた親水性を発揮します。
また、一般的な光触媒塗料と異なり、乾燥後すぐに親水性を発揮します。そのため均一に施工できたかどうか検査しやすいのも大きなのひとつです。

経済性・環境性

塗り替えサイクルの長期化で高いコストパフォーマンスを実現!

イメージ:ピュアコートの防汚機能による遮熱効果
イメージ:環境にも優しい!

ピュアコートシリーズ ラインナップ

ピュアコート水性

下塗不要のクリアー1層コート、短期間に親水性が発現

汎用水性塗料に1層コートで工期の短期化の実現と、クリアーでありながら施工後すぐに親水性が発現するので短期間(施工当日)に親水性検査が容易にできます。

ピュアコート タイル

セルフクリーニングでいつまでも綺麗なタイルに

大気中の排気ガスや、酸性雨・紫外線などによる経年劣化や、藻の発生などで外壁タイルの汚れが発生します。
ピュアコートタイルは、そのようなタイルの汚れに光触媒による汚染防止機能、大気浄化機能などに加えフッ素樹脂塗膜に紫外線(UV)吸収材を添加することで、確実に外壁タイルの劣化を防ぎます。

その他にも様々な塗料がございます。
お問い合わせ・お見積りは、こちらのページよりお気軽にお申し付けください。