初夏の花

こんにちはプランナーの小倉です

暑い夏がやっと通り過ぎて、涼しい秋がやってきましたね

ふと庭を見ると珍しい花が咲いていましたので紹介します

黄烏瓜 キカラスウリ

黄烏瓜、ウリ科の蔓植物で、カラスウリの仲間です。樹木などにからみついて蔓を伸ばしています。夕方になると白い花を短時間で開きます。
花弁の先端が細い糸状になり、レースのようにも見えます。花径は約7cmほどの大きさ、朝方には落下してしまいます。
黄烏瓜は、烏瓜に似て果実が黄色であるとの意味。雌雄異株。写真は雄花です。花弁先端の糸状に分かれた部分は長くて繊細。夜間に絡みついた高い木の上で咲いていることが多く撮影は難しい。
朝鮮烏瓜は、エイズに効くとして注目を浴び、黄烏瓜の根からとった澱粉は、天花粉(てんかふん・ベビーパウダー)として利用されているそうです。

花ビラの先がなんとも怪しげにくるくるなっている感じがすきです

庭には様々な雑草も生えていますが、時折可愛い花たちが季節ごとに咲いているのを見て日々癒されています